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制御技術科トピックス

第45回 神奈川県教育訓練生「私の体験と抱負」発表大会に参加しました

1月10日(木)神奈川県民ホールにて開催されました(第45回 神奈川県教育訓練生「私の体験と抱負」発表大会)に本校の代表として制御技術科の2年生が参加しました。
この大会は、県内の民間企業や神奈川県が行っている教育訓練校の学生が、自らの生活や訓練の体験及び将来への抱負を発表するものです。
民間企業の教育訓練校から7名、神奈川県の教育訓練校からは4名が参加致しました。 制御技術科の学生は、「努力賞」を受賞致しました。

私の体験と抱負の講演写真 私の体験と抱負の表彰写真

希望職種の専門訓練のための選択実習の開始(2年生)

例年、2年次前期には就職希望職種を意識した実践的な選択授業を展開し毎週水曜日の午前中に開講しています。昨年度は「自動化システム」コースを立ち上げ本年度は新たに「CAD技能向上演習」コースを開講しました。 従来から実施していた「マイコン実習」「電気工事士試験受験対策講座」「旋盤・フライス盤技能演習」の各コース、3分野を併せて、本年度は5分野の選択実習を実施しています。 就職希望職種で活用できる訓練なので学生のモチベーションも高く、全員が積極的に取り組んでいます。職員・学生が一丸で、資格取得等、最終的な目標に向かってより良い成果を目指します。

選択実習の写真

卒業研究中間審査の実施(2年生)

例年、2年生は10月から3月までの6ヶ月間、本校で学んだ技能の集大成として卒業製作・研究に取り組んでいます。卒業研究も終盤にさしかかることもあり進捗を確認するため、12月5~9日に卒業研究中間審査を行いました。 本科では、2年生31名が1人約30分間の審査を受けました。最初に学生が製作物を目の前に置いて、順番に進捗状況の説明を行います。続けて機械系、電気電子系指導員がそれぞれの視点から、作品に対しての質問、問題点の指摘を行いました。 学生は非常に緊張する時間ですが、中には自分でも想像を超えた製作物が完成しつつあるという達成感を持っている学生も多数いました。 職員も学生の成長過程を確認できる楽しい時間でもありました。 年明けからは2月中旬の最終発表会に向けてのラストスパートの時期になります。

第二種電気工事士合格に取り組むマイチャレンジセミナー開始(1年生)

「電気工事士」は安全を守るためのルールに基づいた一般家庭等の電気設備の工事をすることができる国家資格です。筆記試験の合格者だけが技能試験を受験でき、合格後は第二種電気工事士免状が取得でき、一般家庭や小規模商店などの電気工事に携わることが可能となります。
今回は制御技術科の1年生から2名参加しており、10月1日の筆記試験を目指して特訓中です。

電気工事士の実習写真

科内 相撲ロボット大会を開催しました(2年生)9月9日(金)

制御プログラム実習のテーマとして、相撲ロボット対戦プログラムを作成し、大会を開きました。プログラムの課題でしたが、今まで学習したメカトロニクス実験やセンサ工学で学んだ知識を活用した個性のある相撲ロボット達が揃いました。 直径約80cmの土俵上で、相手を探して土俵外に押し出すと勝ちというシンプルなルールでしたが、相手を見つけられず、自分から土俵外に飛び出したり、実力が伯仲して何度も水入りになるなど、予想以上の熱戦となりました。

相撲ロボットの写真 相撲ロボット対戦写真

第二種電気工事士試験 上期 技能試験 6名合格(2年生)

2年生が6月5日に挑んだ「平成28年度 第二種電気工事士試験 筆記試験(上期)」に続き、7月23、24日に行われた技能試験に臨みました。その結果、「平成28年度 第二種電気工事士試験 技能試験(上期)」に6名が合格しました。 この6名は所定の手続きをすることにより、第二種電気工事士の免状を取得でき、今後は一般家庭や小規模商店などの電気工事に携わることが可能となります。

第二種電気工事士試験 上期 筆記試験 8名全員合格(2年生)

2年生8名が6月5日に挑んだ「平成28年度 第二種電気工事士試験 筆記試験(上期)」は8名全員が合格しました。「電気工事士」は安全を守るためのルールに基づいた一般家庭等の電気設備の工事をすることができる国家資格です。 「筆記試験(6月5日)」「技能試験(7月23、24日)」の両方を合格したものに資格が与えられます。1年次の2月、3月の「電気工事士試験対策特別講座」(放課後の特別講座)、2年次の「選択実習」(毎週水曜日午前)、2年次の「マイチャレンジセミナー」(火・水曜日放課後)の3つの取り組みを通して取得を目指してきました。 筆記試験は長い試験対策準備期間を通して取り組んだ全員が合格できましたが、引き続き行われる技能試験でも良い結果が得られるよう練習を繰り返し行っています。

電気工事士の実習風景 電気工事士の実技練習

就職希望職種に応じた選択実習の開始(2年生)

2年次になり就職希望職種を意識した実践的な授業を開始しました。 毎週水曜日の午前中に実施しています。 学生の希望に基づき「自動化システム」「マイコン実習」「電気工事士試験受験対策講座」「旋盤・フライス盤技能演習」の4分野に分かれて学生の希望する職種に必要とされる要件、資格を主体とした実践的な内容に取り組んでいます。

自動化システムの写真 マイコン実習の写真 電気工事士の写真 旋盤の写真

テクニカルショウヨコハマ2016で講演を行いました

2月4日にパシフィコ横浜で開催されたテクニカルショウヨコハマ2016において、制御技術科の臼井講師が講師研究の「媒質中でのインピーダンス分布に関する評価」について 産学連携ワークショップのテーマの1つとして約40分間の講演を行いました。 発表内容は、医療用として広く使われているX線を用いたCT(Computed Tomography)の欠点を補い、より安全性の高いインピーダンスCTを開発するための研究に関するものでした。

テクニカルショウの写真

人材育成フォーラム 聴講しました

1年生は1月29日に神奈川県主催の産業人材育成フォーラムで前刀禎明氏の講演を聴講しました。 前刀氏は米国アップル社副社長とアップル社日本法人の代表取締役を兼務された経験を持ち、日本におけるiPod販売の陣頭指揮を取り、iPod miniを大ヒットに導き、「iPodの仕掛け人」と呼ばれた方です。 今回のテーマである『セルフ・イノベーション』をキーワードとした講演はこれから始まる就職活動の自分自身の見方、自分の表現方法の指針として大いに役立つ内容でした。

人材育成フォーラム聴講の写真

技能照査試験を実施しました

1月19日(火)・20日(水)・27日(水)の日程で、2年生が技能照査試験を実施しました。試験は学科だけでなく実技試験も行います。 実技試験では、『ワーク分別装置』と呼ばれる工場の生産ラインでも実際に使用されている部品を利用して、組み立てからセンサとコンピュータ間の配線をしてプログラム作成までの一連の作業を2日間合計7時間かけて実施します。 まさに在籍中に身につけた技術の集大成にふさわしい課題で、全員が真剣に取り組んでいました。 技能照査試験が終了すると、卒業制作の大詰めです。1月中は試験対策に時間を割いていた分残りの時間を完成に向けて一心に打ち込んでいきます。試験の結果ともに卒業制作の完成も楽しみです。

技能照査実習課題の写真 技能照査練習風景

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