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情報技術科トピックス

(1年生)「プロジェクトマネジメント」でストロータワー!

1年生第4クォーター(12月~3月)の科目「プロジェクトマネジメント」では、 プロジェクトチームがどのようにして目的・目標を達成するのかについて学びました。

最終回の授業は総仕上げです。 今までに学んだマネジメントの知識を生かして、2時間30分で完結する短いプロジェクトに取り組みました。 実習で使用しているのは、フリップチャート、マーカー、はさみ、2穴パンチ、そしてストローです。 情報技術科らしからぬ実習風景ですが、単に知識を得るだけでなく、その知識を使えるようになることが重要です。 この短大校で得た知識・技術を、ぜひ社会で生かして欲しいと思います。

ストロータワー制作の様子

(1年生)「プロジェクトマネジメント」でSDGs!

1年生第4クォーター(12月~3月)の科目「プロジェクトマネジメント」では、学生の皆さんが将来、 就職してシステム開発でプロジェクトチームに配属された時のために、プロジェクトチームがどのようにして目的・目標を達成するのかを学びます。

システム開発のプロジェクトでは一般に数ヶ月~1年程度のサイクルを繰り返していますが、 学校の勉強ではこれを短い時間で実現するために、模擬的なプロジェクトを設定しています。 今年度は、「SDGsの17のゴール、169のターゲットのどれかを情報技術を活用して解決するプロジェクトの計画を立てる」というテーマで取り組みます。

科目「プロジェクトマネジメント」では、プロジェクトマネジメントの有資格者の方々を講師にお招きしていますが、 そのほかに第1回の授業では未来技術推進協会の草場代表理事をお招きしてSDGsについての理解を助けるためのSDGsゲーム、 第2回の授業ではデロイトトーマツコンサルティングの海野シニアマネジャーをお招きしてプレゼンテーションをご担当いただきました。

システム開発の技術を身につければ就職は可能かもしれません。 しかし、それだけでなく、何のために作るのか、もの作りの社会的な意義について考えを深める一助になればと思います。

何のために就職するのか、何のためにシステム開発に携わるのか、そういった意味を考えながら進級、卒業、就職の時を迎えることを望みます。

SDGsゲームに取り組む様子

12月6日(木)に2年生による卒業研究の中間発表会を開催いたしました。

2年生による卒業研究の中間発表会の様子

10月に始まった2年生の卒業研究も中盤に差しかかりました。中間発表とは学生が自ら選定したテーマについてこれまで研究した内容を発表するものです。練習の成果を発揮できた人もいれば、緊張のせいで思うように話せなかった人など様々でしたが、大変貴重な経験となったようです。
今回の発表で、自分の卒業研究の不十分な点もよくわかったと思います。残りの期間、悔いのないように全力で取り組んで2月の本発表では2年生全員が達成感を胸に発表を終えられるよう職員一同期待しております。

Java言語を使ったプログラミングの授業が始まりました。

プログラミングの授業はC言語に続いて、10月からは新しくオブジェクト指向言語のJava言語を使った授業が始まりました。教材は本科で作成したWeb教材を使用しています。

Web教材のキャプチャ
Web教材
プログラミングの様子の写真
プログラミングの様子

入学後1ヶ月後の様子

早いもので新入生が入学してから1ヶ月が経ちました。パソコンのキーボード操作にも慣れてきたようです。実習では、C言語のプログラミングやデータベースを使用したデータ処理の操作方法を学んでいます。プログラムを制作する作業は難しいので、学生は悩んでいる時間が多いのですが、問題が解けた時は、とても楽しそうにしています。
学生生活の面におきましては、心配な点もあるかと思いますが、チューターとの面談も始まりましたので、職員一同しっかりと対応していきます。
また、保護者の方も何か心配な点がございましたら、情報技術科職員までお申し出ください。

実習風景の写真
実習風景
プログラミングの様子の写真
プログラミングの様子

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