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生産技術科トピックス

機械加工実習のご紹介(木曜日2,3,4時間目)10月中旬

機械加工実習は生産技術科の花形の授業です。この授業ではテキストに沿って作品を作り、加工技術の向上を図っています。旋盤、フライス盤、手仕上げという三分野に分かれて実習を行っていて、前期は単純形状の部品を作製し、基本操作を学びました。後期は三分野で加工した部品を集結させてメカニカルハンドという作品に仕上げます。 後期になって、加工の面白さを感じている学生も見られます。

【旋盤】材料を回転軸に取りつけ、台に固定された刃物を当てて材料を削る機械です。こけし作りをイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。最高で毎分2,000回転させることができるので、正確な操作と高い集中力が必要となります。現在は三菱重工業の現役の技能者の方とものづくりマイスターの先生(元・東芝)に教わっています。

旋盤1 旋盤2 旋盤3
旋盤

【フライス盤】旋盤とは逆に材料を固定して、回転させた刃物を当てて材料を削る機械です。XYZの三軸を操作するので、直感的にわかりやすく、旋盤よりもフライス盤が好きという学生も多く見受けられます。現在は元・市光工業の技能者の方に教わっています。

フライス盤1 フライス盤2
フライス盤

【手仕上げ】前期は、クランプ(物を挟む道具)を作製し、やすりがけの基礎からボール盤の使い方などを学びました。後期は、軸の作製やねじ穴加工などを行っています。これからは歯車の歯切りも行います。

手仕上げ1 手仕上げ2 手仕上げ3
手仕上げ

【メカニカルハンド】先端の三本のグリップ部がモータによって動き、物をつかむ構造になっています。また、シリンダとピストンで構成される部分(写真の黒い部分)は空気圧によってハンドの部分が前後に移動できる機構になっています。2月下旬に組み立て作業を行いますが、例えば、シリンダが大きすぎたり、ピストンが小さすぎたりすると空気が漏れて、思い通り伸縮しないので作り直しになります。

メカニカルハンド完成品の写真
メカニカルハンド完成品

環境改善(5S)活動のご紹介(9月総合演習)9月中旬

通常の授業はタイトなスケジュールですが、総合演習では各科で独自に取り組みを行うことができます。今年は環境改善活動、いわば5S活動を行うことにしました。自宅もそうですが、学校もきれいだと気分もアウトプットが良くなります。かなりの重労働でしたが、1年生も2年生も一生懸命やってくれました。

【実習場】今回は実習場の床の塗装と油棚の整備をしました。床をデッキブラシで洗浄し、乾燥させ、明るい緑色のペンキを塗りました。油棚も使いやすいように油缶からの注油をコック式にして、すべての棚をきれいに拭き、使いやすくしました。

実習教室(床)1 実習教室(床)2 実習教室(床)3 実習教室(床)4 実習教室(床)5
実習教室(床)
実習教室(油棚)1 実習教室(油棚)2
実習教室(油棚)

【パソコン室】これまでパソコン室のパソコンと椅子は、卒業研究の際に学生が一堂に会するには不足している状況でした。そのため、机を入れ替えるとともにレイアウトを変えて、席数を増やしました。レイアウトを変えると非常に開放感のある部屋になりました。

パソコン室1 パソコン室2 パソコン室3 パソコン室4 パソコン室5
パソコン室

近況報告とお知らせ_2018年7月

校外見学「人とくるまのテクノロジー展2018」

5月23日(水)にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2018」に見学に行ってきました。身近な自動車をテーマに新技術に触れ、難しい内容な がらもお土産(ノベルティグッズ)をもらって満足な様子でした。 写真は内定先企業ブースを訪問した2年生です。

スポーツフェスティバル

6月10日(日)にスポーツフェスティバルが開催されました。種目は、バスケットボール バレーボール、フットサル、ドッチビーの4種目でした。2年生は2種目で優勝しました。1年生と2年生、他科との交流も深まったことと思います。

校外見学「FOOMA JAPAN 2018」

6月15日(金)に東京ビックサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2018」の見学に行ってきました。食品製造機械ということで興味深く見学していました。 試食の機会もあり、タイミングが合えばたくさん試食できたようです。

1年生の保護者の方へ

夏休みのインターンシップ参加先が決まりました。参加にあたり、朝早く出発することや交通費の負担がありますが、今後に大いに生きる経験となりますので、ご家庭でのご協力もよろしくお願いいたします。

内定企業へ訪問する学生
内定企業への訪問
スポフェス賞状(バレーボール)
スポフェス賞状
(バレーボール)
スポフェス賞状(フットサル)
スポフェス賞状
(フットサル)

神奈川県教育訓練生「私の体験と抱負」発表大会への出場と聴講 1月11日

1月11日(木)に神奈川県立音楽堂にて県内職業訓練生による「私の体験と抱負」発表大会が開催され 2年生全員で聴講しました。当校からも生産技術科の学生が「進路変更」の演題で発表を行いました。

自分が産業技術短期大学校に入学しようと考えた理由、それまでの気持ちの変化、 支えてくれた人達への感謝の気持ち等について堂々と発表してきました。

また、1月15日(月)から1年生は冬季のインターンシップ期間に入りました。 様々な体験を通じて、自身の短所や長所、会社や通勤の雰囲気等を理解した上で就職活動に臨みます。

私の体験と抱負授賞式の写真
私の体験と抱負授賞式
企業実習中の学生
企業実習中の様子(製品研磨中)

後期のはじまり 10月2日~

10月から後期のカリキュラムが開始されました。 2年生は卒業研究が本格的にはじまります。卒業までに形のあるものを製作し、 2回の発表を経て晴れて卒業となります。

1年生は、より専門性の高い講義内容となるだけでなく、就職ガイダンス、冬期インターンシップ、 キャリアコンサルティングを通して就職活動に備えることとなります。

また、後期のイベントとして文化祭やオープンキャンパスが予定されています。 文化祭では各科で体験講座が実施され、過去の卒業研究作品の展示を行います。 ぜひお越し下さい!

先生に相談する様子
何やら先生と、これから作る物の
構想を練っています(2年生)
材料強さ学の書籍
壊れない物を作るには?
後期から『設計』を学びます(1年生)

総合演習などのご紹介

卒業研究・制作のテーマ発表(2年生)

9月の総合演習は毎年、2年生の卒業研究・制作のテーマ発表を行っています。 今年は9/15に一日かけて、パワーポイントを使って各自のテーマを説明し、他の学生からの質問に答えました。 これから本格的に作業が始まりますので、より多くの工夫を入れ、 充実したものづくりにしてもらいたいと思っています。

インターンシップ報告会(1年生)

1年生は夏休みに行ったインターンシップ先に関して他の1年生に話をしてもらいました。 発表の練習の場でもありますが、冬のインターンシップでどこの会社に行くかの参考になると思い、 昨年度から行っています。

心出しコンテスト(1年生)

コミュニケーション能力向上と旋盤の作業効率向上を目的に、心出しコンテストを行いました。 心出しとは、鉄の丸棒(今回は直径60mm、突き出し量70mm程度、許容触れ量0.03mm)を金属の爪にくわえて、 旋盤の回転中心に材料の中心を合わせる作業です。 まずは個人のタイムを計測し、翌週に3~4人のグループでのタイムを競いました。 グループ内で教えあってもらえたらと思ったのですが、そこまでは至っていませんので、 今後も継続的にグループワークをやっていきたいと思っています。

機械設計Ⅱでのグループワーク(2年生)

通常の授業では15回目に期末試験を行います。 そのため最終回は少し余裕があり、今年は“この時代にほしいドラえもんの道具を考える”というテーマで話し合いました。 短時間でしたので、ざっくりしたアイデア出しになりましたが、発表や質疑に関しては成長が感じられました。

インターンシップ報告会の写真
インターンシップ報告会(1年生)
心出し作業の写真
心出しコンテスト(1年生)
機械設計Ⅱでのグループワークの写真
機械設計Ⅱでのグループワーク(2年生)

小学生とのひと時 9月13日、20日

9月の中旬に近隣の小学校の3年生が本校に遊びに来てくれました。

通常、お客さん対応をすることはない2年生はドキドキしながら準備を行いました。 「こんにちは」と元気よく来てくれた子どもたちに初めは戸惑いながらも優しく対応していました。 先輩が作った作品ですが、お客さんに説明して、 楽しんでもらうということの難しさと喜びが実感できた一日になりました。

小学3年生が見学する様子(シャボン玉)
シャボン玉
小学3年生が見学する様子(エコカー)
エコカーへの試乗
小学3年生が見学する様子(加工の説明)
ミニ旋盤のデモ

夏季インターンシップのその後 10月12日

夏休み中に生産技術科1年生のうち、全ての学生がインターンシップに参加しました。 その中の、ある企業様より活動報告を頂いたためご紹介します。

写真は旋盤と呼ばれる機械を使い、素材から『製品となる部品』を削りだしている様子です。 後日談ですが、学生本人は「普段の実習とは責任の重さが全然違う」と感想を述べておりました。 また、使用した事も見た事もない機械を操作して部品製作の体験をさせていただきました。 当然、初対面である職人さんとコミュニケーションを取りながらでないと良い製品は出来ません。

実はこういった企業実習から就職・内定につながるケースが非常に多いです。 年が明けるとすぐに就職活動が始まります。 その際、企業へ訪問すると『あぁ、あの時の!』と覚えていただいていることから話しが進むことがあります。

学生にとっては貴重な夏休みの数日ですが、出社し、汗を流した日々は決して無駄にはなっていませんでした。

指導を受けて加工している様子 加工の様子

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