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インターンシップ  
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インターンシップについて

  当校では学生の職業意識の養成、技能習得意欲の増進、就職活動の一助を目的にカリキュラムの一環としてインターンシップを導入しています。
 現在、就業体験型(実習中心の2〜10日コース)を設定しています。授業や学校行事等の関係で実施時期は限られておりますが、趣旨をご理解いただき、是非受け入れをお願いしたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

 
インターンシップのスタイル

 
実習や実務体験を中心に2〜10日程度の実施となります。将来の方向を見据えた上での就業体験により目標や進路を確実なものにします。


実施の流れ(概要)

 

実施段階 企業様 流れ 当校
事前調査   ←文書 協力のお願い
アンケート回答事前調整

文書→

 
  ←電話 実施の確認
    事前調整  ←→ 学生
    参加調査票(様式1)←学生
    事前指導 → 学生
実施前

 

←電話等→ 実施計画についての協議
  ←文書 実施依頼書(様式2)
実施結果報告書(様式3)
インターンシップ日誌(様式4)
実施中   ←電話(訪問) 実施状況の把握
学生 → 日誌(様式4)
日誌(様式4) ← 検印・コメント
   
実施後 実施結果報告書(様式3)
インターンシップ日誌(様式4)

文書→

 


文書・様式
  • 神奈川県立産業技術短期大学校インターンシップ実施要領 (PDF形式 110KB)
  • 様式1 インターンシップ参加調査票 (PDF形式 100KB)
  • 様式2 インターンシップ実施依頼書 (PDF形式 100KB)
  • 様式3 インターンシップ実施結果報告書 (PDF形式 136KB)
  • 様式4 インターンシップ日誌 (PDF形式 45KB)

 

企業の方の声

 生産技術科受入れ先企業 

 旋盤作業にてテストピースの加工実習を行ったが、段取り、加工等一連の作業態度も良く、最後の清掃まで確実に行い大変関心しました。

 制御技術科受入れ先企業 

 積極的に実験に取り組み、また、休憩時間にも会社概要や製品について質問する等、今回の実習に対して前向きな姿勢が伺えました。

 電子技術科受入れ先企業 

 真剣に聴講及び見学をしていました。モバイル関係は先輩が対応したので親近感を持ってもらえたようです。

 産業デザイン科受入れ先企業 

 皆さん真面目で、「企業のあり方」・「就業とは」・「学校との違い」などちゃんと学んでいます。
企業のニーズに対応する学生像が見えました。

 情報技術科受入れ先企業 

 分からないことについては質問をし確認した上で取り組んでいました。素直に物事に取り組む姿勢がありますので、今後も視野を広げ頑張ってください。

 

学生の声

 生産技術科 

 電気回路の組立など、やったことのない作業を経験したり、見たことのない機械も実際に操作することができ、貴重な体験ができて非常に有意義でした。

 制御技術科 

 現場をリアルタイムで見ると、緊張感や真剣な空気が伝わってきたが、それは、ものづくりが好きな人達が作業を行っているからこそなのだと思いました。

 電子技術科 

 宇宙開発の色々な展示を見たり説明をしてもらい、普通に生活している上では知らないことを知りました。モバイル通信も同様に勉強になりました。

 産業デザイン科 

 卒業生の方が実際に仕事をしている現場や出来上がった製品を間近かに見て、感激しました。この職種で働きたいという気持ちが強くなりました。

 情報技術科 

 社長の話がとてもためになりました。会社選びの見方などの話では就職という実感がわいてきました。

 

問合わせ先

電話 045−363−1233  FAX 045−392−1971

産業技術短期大学校 指導課まで

 


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