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授業評価  
 評価の目的
 評価の流れ
 評価の効果
授業評価の目的

産業技術短期大学校では、効果的かつ充実した授業の展開ができるよう授業の質を更に高め、教育訓練効果の向上に資することを目的とし、実施している授業に対して、学生の意見や要望を広く聴取すると共に、講師による自己評価を行 う、授業評価制度を実施しています。

 

授業評価の流れ
  1. 学生及び授業担当者へのアンケートとその結果分析
  2. 各学科全体の問題点、課題の抽出、解決に向けた方策検討
  3. 校全体で要する課題の検討
  4. 各学科、各講師へフィードバックし次回授業の準備、反映
  5. 1.から4.を繰り返します。

 

授業評価の効果
  • 講師の担当する授業について、定期的にチェックする機会を得ることでよりよい授業の実施に向けた改善を行うことができる。
     
  • 学科内で検討して各教科間の連携をとることで、内容の重複や過不足を補うことができ授業運営の効率化を図ることができる。
     
  • 他科の類似教科と比較や、好事例を検討することで指導能力の向上や講師相互の交流を深めることができる。
     
  • 学生には、授業内容の理解度を認識させ、授業への取り組み姿勢を考える機会を与えることができる。

 

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