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産学連携デザイン対象企業の現地調査
毎年、取り組んでおります産学連携デザインの今年度の課題は、“デジタルサイネージ”です。
横浜市工業技術支援センター「デザイン産学連携プログラム」にご協力をいただき、映像・制御システムを中心に設計されている企業様のデジタルサイネージ部門への進出のお手伝いをします。授業2講目で、企業様を訪問し現状についての説明を受けました。
ご要望に合ったデザインを提案できるよう、学生たちは意気込みを新たにしました。 (2018 APR)



生命の星・地球博物館見学と現地調査
今年度、産業デザイン科2年生グラフィック選択授業の中で、生命の星・地球博物館企画展「箱根ジオパーク展」のポスターデザインに取り組みます。
4月18日水曜日には、学芸員の笠間さんからジオパークについてのレクチャーを受け、箱根湯本周辺の地球の歴史を案内いただきました。(2018 APR)



産学連携デザイン成果発表会
12月15日(金)、産業デザイン科2年生3名がかねてより進めておりました『産学連携デザイン』の成果発表を行いました。
内容は、日本で有数のフォトエッチング技術を誇る企業様の自社オリジナル製品のアイディアを提案するものです。
3名はそれぞれグラフィック・プロダクト・スペースデザインの技術を活かしてアイディアを提供し、フォトエッチングに至るまでのデザインワークとプロトタイプモデルの制作経過を発表しました。
当日は、企業様からフォトエッチングに金メッキを施した表彰状が授与されました。(DEC/2017)



「技能と技術」誌の表紙デザインコンクール 佳作受賞
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 職業能力開発総合大学校 基盤整備センターが発行する「技能と技術」誌の表紙デザインコンクールが行われました。
全国からの144作品の応募のなか、産業デザイン科2年 鈴木ももかさんの作品が佳作を受賞しました。(DEC/2017)



1年生プロダクトデザイン選択学生(10名)が校外学習を行いました。
10月20日(金)1年生プロダクトデザイン選択学生10名が授業で行っている【ハードバッグのデザイン】に必要な市場調査を東京六本木で行いました。
午前中は東京ミッドタウンを中心に活動を行い、写真でしか見たことがない洗練されたスタイリングの製品や、機能性に富んだ製品に驚いている学生もいました。
その後、六本木AXISビル内にある「公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会」を訪問し、当校でプロダクトデザインの授業経験もある浅香嵩氏(前理事長)による講義を受けました。
学生皆、真剣に聴く様子に浅香氏も熱のこもったお話で応えてくださいました。



1年生がダンボールの家具・遊具を作りました。
9月8日(金)【ダンボールによる家具・遊具】の発表会が開かれました。  この課題では、「アイデア展開」「制作のための図面作成」「プロトタイプモデルの制作」「プレゼンテーション」などプロダクトデザイン作業の基礎を学びました。  取り組んだ1年生は失敗しながらも改善を重ね、発表会後は掲載写真のように達成感を持って笑顔で終えることができました。



刑務作業品のデザイン提案
9月7日(木)、産業デザイン科2年生がデザイン提案プレゼンテーションを行いました。府中刑務所から依頼を受け、6月下旬からシンボルマーク、刑務作業品のデザイン提案に取り組んできました。
各グループそれぞれ個性的な提案を行い、製品化に向けて府中刑務所の担当職員の方々からは具体的なご意見をいただきました。(SEP/2017)



若年者ものづくり競技大会「グラフィックデザイン」職種に参加!
8月4日(金)に、名古屋市中小企業振興会館にて開催された第12回若年者ものづくり競技大会の「グラフィックデザイン」職種に、2年生の植松美月さんと佐宗梨穂さんが参加しました。植松さんが銀賞を受賞、佐宗さんも健闘し貴重な体験をすることができました。
大会には、全国の職業能力開発校、専門学校および高等学校からの17名が参加し、グラフィックデザイン用アプリケーションの使用スキルやアイデア・コンセプト展開能力を競い合いました。(SEP/2017)



近況報告(1年生)
3・4Qはグラフィック、プロダクト、スペースの各分野のコースに分かれ、本格的に専門的なことを学習していきます。

■共通科目
〈CAD製図〉
3DCAD(Rhinoceros)やイラストレーションソフト(Illustrator)の使い方を学びます。
3DCADでは立体的なものの作り方および操作方法、イラストレーションソフトでは平面的なものを立体的に見せる方法および操作方法を学びます。

〈デッサン〉
鉛筆による描画表現の基礎を学びます。
基本的な形から始まり、形や陰影以外にも質感の表現方法の描き方を練習します。
授業の終わりにはひとりひとり講師から講評をいただき、次回の課題に活かします。



〈プレゼンテーション〉
効果的なプレゼンテーションの方法を学びます。
講義で学んだことを基に良いプレゼンテーションについてグループ毎にまとめ、その内容についてプレゼンテーションを行いました。
この他にもデザイン報告書の作成方法やデザイン提案書、自己PR演出について学習します。



■専門科目
・グラフィックデザイン選択
〈キャラクター制作とグッズの制作〉
自分自身をうまく表現した魅力的なキャラクターをデザインしました。
販売を前提にしたグッズを企画し、プレゼンテーションまで行いました。
学生は鏡とにらめっこしながら自分の特徴や個性を研究し、犬、猫、うさぎ、ヤマアラシなど様々なキャラクターをデザインし、グッズはキャラクターの個性を活かしたバッグやトレーナー、生活用品などが見られました。



〈オリジナルデザインのバッグの企画と販促ツールの制作〉
オリジナルデザインのバッグをデザインします。
そのバッグを販売するための販売促進ツールの制作に取組んでいます。
この課題を通じて、商品が売れるために必要となるグラフィックによる広告の重要性を学んでいます。
3月にはプレゼンテーションを控えているため、学生は作品の制作に加えアイデアいっぱいのプレゼンテーションを準備しています。

・プロダクトデザイン選択
〈異種素材を用いた置時計のデザイン〉
接合が困難な異種素材を用いた置時計を製作しました。
接着に頼らない接合方法や素材に合った合理的な加工方法について学びました。

〈ハードバッグのデザインとクレイワーク〉
樹脂製ハードバッグのデザイン提案に取り組んでいます。
用途を満たした上で、美しい造形を提案するため、多くのスケッチを描き、造形ディテールについて粘土で模型を制作し検討しています。
また、3DCADを用いた造形データの作成についても並行して行い、造形の詳細や完成後の色や質感についての検討も行っています。



〈木製ベンチの制作〉
チームでのデザインワークについて体験するため、1グループ4〜5人による木製ベンチの制作を行います。
現在はチームごとに制作するベンチのデザインを決め、必要な材料の確保と加工方法の検討を行っています。
完成後は校内に設置し使用状況の検証を行います。

・スペースデザイン選択
〈第14回主張する「みせ」学生デザインコンペへの出品と表彰式〉
「あなたが思う“主張する「みせ」”」というテーマでグループごとに考え、デザインしコンペへ出品しました。(平成28年12月2日締切)
グループでの作業や締切までに仕上げるなど実務に近い作業工程で取組みました。
大学院生も出品する中、今回は産業デザイン科として初めて一作品入賞することができました。
平成29年1月20日には第14回主張する「みせ」学生デザインコンペ 受賞作品展示および表彰式に参加し、主催されている公益社団法人 商業施設技術団体連合会の方や他校の出品者との交流もあり、様々な刺激を受けました。




〈壁装・大道具実習〉
壁装実習ではビニルクロスの張り方を学びました。
施工台の制作、材料取り・材料の切り方・糊の付け方・張り方・隅部の処理方法など実践形式で学習しました。
大道具実習では、舞台用背景パネルの構造・組立て方を学びました。
パネルがどのような部材で構成されているか、どのように組立てられているかを既存パネルを解体しながら構造について確認しました。
その後、材料取り・加工と実際に組立てていきます。
殆どの学生が工具や木工機械を扱うのが初めてでしたが、工具の使い方も覚え使えるようになってきました。



〈店舗デザイン実習〉
この実習では、大型商業施設内にある一店舗をリニューアルデザインします。
各々現地調査に行き、店舗の立地や広さを確認し、出店する店舗の設計を行います。
動線や商品の見え方、通路からの店舗の見え方などを考えながらデザインしていきます。
プレゼンテーションに向け店舗設計図、3次元モデリング、模型、プレゼンテーションボードを制作します。


近況報告(2年生)
■デザイン産学連携プログラム成果発表会
平成28年12月15日に産業デザイン科が1・2Qで取組んだ「横浜らしさ」を感じられるオリジナルデザインの自転車用着せ替えチェーリングカバーや緊急用シャワー&洗眼器の表示板のピクトグラムデザインと外装デコレーションデザインの成果報告をデザイン産学連携プログラム成果発表会で行いました。
発表会では他大学等と企業による連携事例を聴講し、デザインを活用した商品開発などの情報収集を行うことができました。





最優秀賞受賞!!!
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 職業能力開発総合大学校 基盤整備センターが発行する「技能と技術」誌の表紙デザインコンクールが行われました。全国から11校、127作品の応募があり、そのうち最優秀賞に産業デザイン科2年 井口まりんさん、佳作に井上晴香さん、上野晃平さんの作品が入賞しました。
12月7日(月)には当校で基盤整備センター普及推進課長 古沢様より賞状が授与されました。最優秀賞作品は平成28年の「技能と技術」の表紙を飾ることになっています。

産学連携プロジェクト成果発表!!
「デザイン産学連携プログラム2015」に参加した産業デザイン科2年生全員による成果発表会が、12月17日(木)横浜市工業技術支援センター施設内において実施されました。5機関7チームによる発表のなか、当校の今年の課題である、
  ■工房づくりのためのブランディング及び空間デザイン
  ■板金加工技術とスカーフのコラボによる新製品デザイン
について、学生ならではのフレッシュな感覚と斬新なアイディアで企業様のニーズにお応えした内容となり、高い評価をいただきました。

     ジュエリーボックス

シャッターペイント完成!
11月29日(土)に「第1回横浜南部市場大感謝祭」が行われ、市場内にある大型シャッター2枚に産業デザイン科2年生6名と横浜市立並木第一小学校の児童30名による、「シャッターペインティング」が晴れやかにお披露目となりました。 11月初旬より、現地下見→学生による下書き→小学生とのペインティング→セレモニーでの名入れ&お披露目と進めてきました。
セレモニー当日は素晴らしいお天気のもと、横浜私立大学セカンド・ウィンド・ジャズ・オーケストラよる演奏で幕が開け、当科学生による司会進行で明るく楽しい、素敵なお披露目セレモニーとなりました。


 

 
 

 

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