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電子技術科 近況報告(3月)
本日3月14日(水)、卒業式がありました。第22期生27名が電子技術科を卒業しました。それぞれの分野で個性を発揮して、頑張ってもらいたいです。

1年生は、就職活動が本格的にスタートしました。3月8日(木)と9日(金)に、推進協議会の企業さん198社との情報交流会がありました。自分の関心のある企業さんのブースに赴き、会社や仕事内容について説明を聞きました。春休み中に会社訪問に行く学生も多くいます。早い時期に内定が決まることを期待しています。
二年次に実施する選択教科の説明と希望を取りました。来年、平成30年度は、次の教科を実施する予定です。
水曜日 1〜2時限
   電子機器組立実習T・・・技能検定3級・2級の合格を目指す
   電気工事基本実習・・・・第二種電気工事士の合格を目指す
金曜日 3〜4時限
   プログラム設計実習・・・C#によるWindowsプログラミング
   ARMマイコン実習・・・ARMマイコンを用いた制御プログラミング
   電子機器組立実習U・・・競技会を目指したPICマイコンプログラミング
   シーケンス制御実習U・・PLCを用いた自動制御
3月20日(火)、午後1時から、進級発表ならびに成績を渡します。
一年間、電子技術科からトピックスを発信してきました。できるだけ、タイムリーに掲載できるよう頑張ってきました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

就職アドバイスセミナーを実施しました
2月21日(水)の3時限目に、「就職アドバイスセミナー」を実施しました。これから就職活動を迎える1年生の就職支援プログラムの一環として、卒業生をお招きして、職場での仕事内容や就職活動の話をしてもらいました。
今回お招きした卒業生は、9期生、16期生、19期生の3名で、それぞれ制御機器の検査・修理、産業用機器の組込み開発技術、および船舶における電子情報機器関連の開発から施工・保守を担当しています。自己紹介を兼ねて、会社の説明や実際の業務を紹介していただきました。
その後は、職員がファシリテーターを務め、パネルディスカッションを行い、会社での様子や就活での体験談など、生の声を聞くことができました。
先輩の言葉をメモに取る学生も多く、みな真剣に話を聞いていました。質疑応答では、質問をする1年生もおり、学生それぞれに考えるところが多かったセミナーのようでした。
情報交流会を二週間後に控え、このセミナーに参加した学生の就職意欲や仕事意識がさらに高まることを、職員一同願っています。




卒業研究・制作発表会を行いました
2月15日(木)と16日(金)の二日間に渡って、卒業研究・制作発表会を行いました。27名の2年生が、それぞれ20分間の発表を行いました。2年生になった春先からテーマを考え始め、9月にテーマ発表会、12月の中間審査を経て、二年間の集大成の場です。
発表するにあたっては、まずはA4サイズ1枚の発表要旨を作成する必要があります。慣れない技術文書の作成に、担当職員から紙面が真っ赤になるほど修正が入る場合も。次に、パワーポイントを作って、発表の練習をします。発表の構成や時間配分、資料の細かいところまで、担当職員から修正が入り、数回の練習をして、本番に望みます。そのため、この時期は、遅くまで残っている学生も多いです。
当日は、スーツを着た1年生が聴講しています。また、校長や課長も聞いています。学生は一応に緊張しながらも、練習の成果を発揮していました。ただし、まだ作品が形になっていない学生や、上手く実演ができなかった学生もいました。また、質問に的確に答えられず、戸惑ってしまう学生もいました。社会に出る前のよい経験になったことと思います。
3月6日(火)には、卒業作品展示会を行います。1年生や他科の学生も見にきます。発表会で披露できなかった作品が完成して、動作していることを期待します。最後に、この期間の内容を卒業論文の形にまとめてください。発表会が終わっても、まだ気を緩める暇はありませんよ。最後まで頑張ってください。



校の紹介動画のための撮影がありました
短大校を紹介する20分のプロモーション動画を制作しています。手がけているのは、ケーブルテレビで有名な 開:COM湘南。昨年は、DJ KURO氏のラップによるPVを制作しています。(YouTubeで見ることができます。)
電子技術科では、2月7日(水)と9日(金)に、授業の様子が撮影されました。各科3分の動画のために、けっこうな時間を撮影していました。カメラが入って、ちょっと緊張した面持ちで授業に望む学生が多かったようです。インタビューを受けた学生もおり、これから編集されて、どのような映像に仕上がるのか、楽しみです。



インターンシップを実施しました
1月15日〜24日の8日間でインターンシップ(企業実習)を実施しました。これは、職業意識の醸成、技能習得意欲の増進、就職活動の一助を目的として夏休み期間中と1月のこの時期に年2回実施しています。夏休みには17社に31名が参加し、1月には18社に延33人が参加しました。
学生は、希望する職種の企業に就労体験をすることにより、業界の事情を学び、自らの適性や適職を理解することに役立ったと思います。
写真は総合電気設備業である東電同窓電気株式会社様に参加した2名です。鉄塔や変電設備、内線工事現場など、様々な場所の現場パトロールに同行することにより学校では体験できない貴重な体験ができ、またこの職種へ就職した時の仕事内容を理解できたと喜んでいました。
3月には企業と直接面談をする情報交流会が開催され、就職活動が開始されます。学生には、このインターンシップでの経験を活かし、漠然としていた希望する職種が明確化され、就職活動がスムーズに進むことを期待します。


2年生に対して技能照査が行われました
1月22日(月) 〜 24日(水)にかけて、2年生は技能照査がありました。技能照査とは、2年間の総まとめになる試験です。
合格者には、3月14日の卒業時に、技能照査合格証書が授与され、「技能士補」の称号が与えられます。
22日「マイクロコンピュータのプログラミング」と「回路設計・測定」、23日に「回路製作」の実技課題を、24日に学科試験を実施しました。
この試験に向けては、全員合格を目指し年明けから試験対策を行いました。 今までの成果が結果に結びつくよう職員一同期待しています。



電子技術科 近況報告(12月)
例年になく寒い晩秋でした。年の暮れを迎え、いよいよ気ぜわしくなってまいりました。後期第3クォーターの授業が終わった、電子技術科の近況報告をします。

2年生は、12月1日〜5日の3日間で、卒業研究・制作の中間審査を行いました。ここ数年、中間審査は、発表形式ではなく、取材形式で行っています。まず、学生から二ヶ月間の進捗状況を報告してもらい、その後、職員が質問をしていきます。「どの程度進んでいるか」、「課題解決の目処はたっているか」などの視点から、職員から次々と厳しい質問が飛んできます。これまでの期間、卒業研究に真摯に取り組んでいる学生と、そうでない学生の受け答えの差は歴然です。卒業研究発表会は2月15日〜16日です。また、作品展示会は3月12日です。進み具合が芳しくない学生さんにおいては、これからの追い上げに期待しています。
年明け1月下旬には、技能照査があります。実技試験と学科試験を3日間かけて行います。「全員合格」を目指し、年明けから試験対策を行いますが、学生さんにおかれましても、年末年始の休みの期間に、教科書等で2年間の復習をしておいていただきたいです。
就職状況としては、前回10月の報告から、内定者が1名増えたものの、引き続き4名の学生が活動中です。年内の「全員確定」は難しい状況になってきました。

1年生では、電子回路実験やマイコン制御実習など、前期より一段深くなった専門分野の理解に悪戦苦闘している学生が多く見受けられます。自分の将来を決める大事な勉強なので、時間がかかるかもしれませんが、表面的ではなくしっかりと理解してください。

11月11日(土)に行われた文化祭では、「銀ペンで描く光るクリスマスカード作り」のイベントが盛況でした。担当した学生は、切れ間なく来場する親子連れの対応に追われていました。休憩も取れずに頑張った学生さん、ごくろうさまでした。

12月6日(水)には、ブロック運びロボット大会「エレキングカップ」を行いました。工作基本実習の授業で、12チーム(1チーム2〜3名)に分かれて製作したロボットを操縦し、ブロックを運び、得点を競う競技です。今年で4回目となりますが、毎年、競技ルールは学生で決めています。今年は、積んであるブロックにロボットをぶつけて、ブロックを崩し、それを回収するスタイルになりました。アイディアは良かったものの、それを実現できていないロボットや、ロボットを上手く操縦できなかったチームもありました。今回は、しっかりとルールを決めていたため、大会は大いに盛り上がりました。その結果、チーム「ケー」が12チームの頂点に立ちました。学生さんには、グループワークの大変さを実感していただき、今後の勉強に活かしていただきたいと思います。

1年生においては、12月終わりに担当チューターを代えました。早速、12月20日にチューターとの面談を行いました。年明けからは、就職活動に向けて、色々な取組みが始まります。年末年始の休みの期間に、ご家庭でもいろいろ話をしてください。

体育館前の生垣(平成29年12月21日撮影)

「卒業研究の中間審査」〜緊張の連続〜


「文化祭」〜光るクリスマスカード作り〜


「工作基本実習」〜ロボット大会の熱戦〜

電子技術科 近況報告(10月)
夏の暑さもようやく収まり、秋本番となりました。遠方の山々では、紅葉が見頃を迎えていますが、神奈川では11月まで待つことになります。10月から後期の授業が始まった、電子技術科の近況報告をします。
9月27日(水)に、前期の成績表を学生に配布しました。保護者におかれましては、確認をよろしくお願いします。
9月25日(月)〜28日(木)は集中授業でした。集中授業は、4日間連続して行い、集中的に技能・技術の修得を目指す授業です。1年生は「電子回路製作基本実習」として、電子回路図や基板組立図を作図し、その電子回路をはんだ付けをして製作する工程を学びました。2年生は「通信工学実習」として、マイコンとパソコンを無線モジュールで通信し、パソコンからモータを制御する通信制御実習を行いました。

1年生は、前期の終わりに、退学・休学する学生が増え、10月からは31名となりました。講義で使用する教室も変更し、雰囲気を一新して、後期の授業に望んでいます。この時期から、電子技術科の三本柱のうちの2つ、電子回路とマイコン制御の勉強が本格的に始まります。決して容易に理解できる内容ばかりではありませんが、自分の将来を見据えて、あきらめずに勉強しましょう。

2年生は、これから卒業研究・製作が本番を迎えます。これに先立って、9月5日と12日に、テーマ発表会を行いました。パワーポイントを用いた3分間の発表の後、職員からの質疑に答えました。まだまだ、心もとないところもありますが、これからの四ヶ月間で大きく成長し、2月の発表会では、しっかりと発表してくれることを期待します。
就職状況として、未内定の学生はあと5名です。就職担当と学生課の就職支援員がタッグを組んでサポートしますので、年内の内定獲得に向けて、頑張りましょう。

短大から工事が進む試験場・二俣川駅方向を
望む(平成29年10月5日撮影)


「電子回路製作基本実習」
〜製作した電子回路基板〜


「通信工学実習」
〜プログラムに頭を抱える学生〜

若年者ものづくり競技大会にて、2年連続敢闘賞を受賞!
8月4日(金)に、名古屋市中小企業振興会館にて開催された第12回若年者ものづくり競技大会の「電子回路組立て」職種にて、2年生の中野瞭さん(神奈川県立麻溝台高等学校出身)が、敢闘賞を受賞しました。
大会には、全国の職業能力開発校や工業高校の28名が参加し、基板製作とプログラミングの技を競い合いました。
電子技術科としては、2年連続の入賞で、通算8人目の入賞者となります。



低圧電気取扱業務に係る特別教育を
実施しました

「低圧電気取扱業務に係る特別教育」を電子技術科1年生の希望者14名に対し実施しました。
この特別教育は、低圧の充電電路の敷設・修理の業務や、充電部分が露出している開閉器の操作業務を行う場合に必要な資格です。
学生は、電気設備に関する基礎知識を学ぶとともに、電気の危険性を理解し、安全に作業する方法を学びました。
これをきっかけに電気に興味を持ち、今後のシーケンス制御の授業や電気工事士の資格取得につながっていくことを期待します。



第二種電気工事士資格取得へ向けて頑張っています
第二種電気工事士とは、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できる国家資格で、例年10万人以上が受験し合格率は4割強です。
マイチャレンジセミナーとして 「第二種電気工事士試験(上期)に合格しよう!」講座が4月より開催されており、現在、筆記試験の自己採点で合格見込みの、制御技術科5名、電子技術科3名、情報技術科1名の計9名が、7月23日(日)の技能試験に向けて、毎週火曜日・水曜日・木曜日の放課後残って頑張っています。



電子技術科 近況報告(4月)
4月5日の入学式から、一週間が経ちました。電子技術科の近況報告をします。
今年度の電子技術科には、39名の学生が入学しました。4月6日〜11日のオリエンテーションでは、学習の心がまえからキャリア・コンサルティングまで、幅広い内容で実施されました。4月12日から、第1クォーターの授業が始まりました。「どんな授業なのか」、期待と不安を持って授業に望んでいます。
2年生は32名が進級し、4月5日午後の校長の挨拶から、新年度がスタートしました。4月6日から4日間は、集中授業「電子機器組立基本実習U」を行いました。技能検定2級の課題を製作しました。今年は、ほとんどの学生が検定を受検するため、真剣に作業に取り組んでいました。


実習棟裏の桜(4月3日撮影)



1年生に対し「就職アドバイスセミナー」を実施しました
2月22日(水)の3時限目に、「就職アドバイスセミナー」を実施しました。これから就職活動を迎える1年生の就職支援プログラムの一環として、卒業生をお招きして、職場での仕事内容や就職活動の話をしてもらいました。
今回お招きした卒業生は、9期生、13期生、17期生の3名で、それぞれハードディスク検査装置の製作・調整・品質管理、船舶内のシステム装置構築、および電子機器装置のシステム開発を担当しています。自己紹介を兼ねて、会社の説明や実際の業務を紹介していただきました。
その後は、職員がファシリテーターを務め、パネルディスカッションを行い、会社での様子や就活での体験談など、生の声を聞くことができました。
先輩の言葉をメモに取る学生も多く、みな真剣に話を聞いていました。質疑応答では、質問をする1年生もおり、学生それぞれに考えるところが多かったセミナーのようでした。
情報交流会を二週間後に控え、このセミナーに参加した学生の就職意欲や仕事意識がさらに高まることを、職員一同願っています。


 
 
 

 

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