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第二種電気工事士資格取得へ向けて頑張っています
第二種電気工事士とは、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できる国家資格で、例年10万人以上が受験し合格率は4割強です。
マイチャレンジセミナーとして 「第二種電気工事士試験(上期)に合格しよう!」講座が4月より開催されており、現在、筆記試験の自己採点で合格見込みの、制御技術科5名、電子技術科3名、情報技術科1名の計9名が、7月23日(日)の技能試験に向けて、毎週火曜日・水曜日・木曜日の放課後残って頑張っています。



電子技術科 近況報告(4月)
4月5日の入学式から、一週間が経ちました。電子技術科の近況報告をします。
今年度の電子技術科には、39名の学生が入学しました。4月6日〜11日のオリエンテーションでは、学習の心がまえからキャリア・コンサルティングまで、幅広い内容で実施されました。4月12日から、第1クォーターの授業が始まりました。「どんな授業なのか」、期待と不安を持って授業に望んでいます。
2年生は32名が進級し、4月5日午後の校長の挨拶から、新年度がスタートしました。4月6日から4日間は、集中授業「電子機器組立基本実習U」を行いました。技能検定2級の課題を製作しました。今年は、ほとんどの学生が検定を受検するため、真剣に作業に取り組んでいました。


実習棟裏の桜(4月3日撮影)



1年生に対し「就職アドバイスセミナー」を実施しました
2月22日(水)の3時限目に、「就職アドバイスセミナー」を実施しました。これから就職活動を迎える1年生の就職支援プログラムの一環として、卒業生をお招きして、職場での仕事内容や就職活動の話をしてもらいました。
今回お招きした卒業生は、9期生、13期生、17期生の3名で、それぞれハードディスク検査装置の製作・調整・品質管理、船舶内のシステム装置構築、および電子機器装置のシステム開発を担当しています。自己紹介を兼ねて、会社の説明や実際の業務を紹介していただきました。
その後は、職員がファシリテーターを務め、パネルディスカッションを行い、会社での様子や就活での体験談など、生の声を聞くことができました。
先輩の言葉をメモに取る学生も多く、みな真剣に話を聞いていました。質疑応答では、質問をする1年生もおり、学生それぞれに考えるところが多かったセミナーのようでした。
情報交流会を二週間後に控え、このセミナーに参加した学生の就職意欲や仕事意識がさらに高まることを、職員一同願っています。



技能照査が行われました
1月23日(月) 〜 25日(水)にかけて、2年生は技能照査がありました。 技能照査とは、2年間の総まとめになる試験です。合格者には、3月17日の卒業時に、技能照査合格証書が授与され、「技能士補」の称号が与えられます。
23日に「マイクロコンピュータのプログラミング」と「回路設計・測定」、24日に「回路製作」の実技課題を、25日に学科試験を実施しました。
この試験に向けては、全員合格を目指し年明けから試験対策を行いました。
今までの成果が結果に結びつくよう職員一同期待しています。





インターンシップに参加しています(1月)
夏休みに引き続き2回目のインターンシップ(企業実習)期間になりました。電子技術科1年生からは7名が参加しています。今回が初めての学生もいますが、自分の進路を考えるため2社目にチャレンジする積極的な学生も4名いました。
インターンシップを受け入れていただいたアンリツカスタマーサポート株式会社様では、電子計測機器の修理、メンテナンスを3日間みっちりと体験させていただきました。座学では電子技術科で勉強していない事も教えていただき、学生は興味深く聞く事が出来たとのことでした。
写真はインターンシップの成果をご指導いただいた方々の前で発表している様子です。決められた時間の中で発表資料を準備することも良い経験になったようです。



12月9日(金)にエレキングカップ(ロボット大会)が開催されました。
この大会は、電子技術科の1年生が、1チーム(1チーム2〜3人)に分かれ、工作基本実習の授業で製作したロボットを操縦して、所定の時間内に相手陣地に積まれたブロックを自分の陣地に移動させ得点を競う対戦型競技です。
製作するロボットは決められた材料を用い、規定の重さや寸法以内に収めます。想像力を膨らませ、イメージ図を描き、その図を元に形にしていきます。ブロックを押したり、すくい上げたり、挟んだり、様々なアイディア性のあるロボットが完成しました。
大会は、ロボットの良し悪しだけでなく、操作性やチームワークの良さが求められるなか、チーム「ニコン」が製作したロボットが優勝しました。
学生は、ものをつくる楽しさと難しさ、さらにはグループワークのたいへんさを学べたと思います。この経験が、今後の実習や卒業制作に活かされ、将来、技術者として活躍することを期待します。




優勝したロボット

第54回技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種へ出場!
10月21日(金)〜24日(月)に山形県で開催された技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種に、電子技術科2年 大貫晴華さん(相模田名高等学校 卒)が出場しました。
選手・担当職員とも初めての大会でしたが、ベストを尽くして頑張ってくれました。

『本人コメント』
今回、技能五輪全国大会に出場し様々な経験をして、心身ともに一つ成長したのではないかと思います。この経験を次へとつなげ、卒業制作・研究に取り組んでいきたいです。
大会関係でお世話になった先生方、応援してくれた方に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。




文化祭 10月29日(土)
1、2年生とも文化祭では、模擬店、学科の展示、ちびっ子ものづくり体験、近隣店舗等へのチラシ掲示依頼など地味な仕事も含めてよく取り組んでいました。
模擬店は、1年生がやきとり、2年生がホルモンやきそばを出店しました。調理、販売に心もとない部分もありましたが、事故もなく赤字になることもなく終わることができました。
仲間と協力して仕事をする能力は非常に大切で、これは授業や実習だけでは身に付ける事はできません。文化祭開催の準備から本番に向けて頑張っていました。



■1・2年生 労働衛生週間 10月5日(水)
■10月1日から7日まで、全国労働衛生週間です。短大校では、学ぶ人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる学校づくりに取り組む週間としています。電子技術科では、1年生・2年生全員にDVD教材による労働衛生教育を行いました。
「ヒヤリハットから学ぶ危険予知」と「日常作業における保護具の重要性」に関する教材を視聴し、改めて日々の作業を見直すきっかけになったと思います。その他、Twitter、Facebook等のソーシャルメディアの利用が増え、トラブルに巻き込まれることも多くなったため「ソーシャルメディアのリスク」に関する教材を視聴しました。
身近な話題なので、全員集中して視聴していました。今まで以上にメディアの使い方に気をつけてもらいたいです。



若年者ものづくり競技大会にて、敢闘賞を受賞!
8月8日(月)に、宇都宮市体育館にて開催された第11回若年者ものづくり競技大会の「電子回路組立て」職種にて、2年生の大貫晴華さんが敢闘賞を受賞しました。
大会には、全国の職業能力開発校や工業高校の24名が参加し、基板製作とプログラミングの技を競い合いました。
競技中製作した基板が正常に動かないトラブルもあったようですが、落ち着いた対応でうまく修理し、後半のプログラム制作につないでくれました。
この結果は、放課後や夏休みも学校に出てきて、練習した成果だと思います。電子技術科としては、第9回大会以来2年振りの入賞で、通算7人目の入賞者となりました。



第54回技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種へ出場決定!
7月26日(火)に、技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種の2次選考会が行われ、6月26日の1次予選を突破した2年生3名が参加しました。
2次選考会は、設計や故障解析のベースとなる学科試験で行われます。
44名の参加者の内、本大会に出場できるのは24名と狭き門でしたが、3名の内1名(大貫晴華さん)が見事通過し、10月22日(土)・23日(日)に山形県で開催される、第54回技能五輪全国大会にも参加出来ることになりました。2名の学生は残念でしたが、今後は出場選手のバックアップを期待しています。 



インターンシップに参加しています
夏休みに入り1年生はホッと一息ついているところかもしれませんが、1年生のほとんどがこの夏休みにインターンシップ(企業実習)に参加します。いよいよ就職活動の第一歩を踏み出そうとしています。社会人とはどんなものか直に感じてきてもらいたいと思います。
 ここでは株式会社アイテクノ様でのインターンシップの様子を紹介します。ITインフラ事業、システム開発、さらにはユーザーサポート・ヘルプデスクといった幅広い事業展開をしている企業で電子技術科3名、情報技術科2名の学生を受け入れていただきました。
会社の方からICT業界の動向の説明を受けた後、「就カツ!」という就職活動を疑似体験するカードゲームを行いました。まだまだ就職活動が現実味を帯びていない学生も積極的に取り組み、就職活動に対する気づきを得ていたようです。
二日目は実際の業務を体験し、ヘルプデスクやネットワーク運用監視のお手伝いをしました。社員の方が実際に働いている姿を見て、学生気分も吹き飛び、全員真剣に参加していました。来年1月にもインターンシップに参加する機会があります。
今回参加した学生も積極的に参加して、自分の方向性を決めてもらいたいです。



低圧電気取扱業務に係る特別教育を
実施しました

「低圧電気取扱業務に係る特別教育」を電子技術科1年生の希望者12名に対し実施しました。
この特別教育は、低圧の充電電路の敷設若しくは修理の業務又は配電盤室、変電室等区画された場所に設置する低圧の電路のうち充電部分が露出している開閉器の操作業務を行う場合に必要な資格です。
学生は電気や電気設備に関する基礎知識を学び、また電気の危険性を理解し、安全に作業する方法などを学びました。
これをきっかけに電気に興味を持ち、今後のシーケンス制御の授業や電気工事士の資格取得につながっていくことを期待します。



電子技術科 近況報告(7月)
ようやく、梅雨が明けました。関東地方では、平年以上に長い梅雨だったようですね。学生は8月1日から8月26日まで4週間の夏休みになります。夏休みを前に、電子技術科の近況を報告します。

 7月6日(水)と13日(水)に、学生の保護者を対象とした就職等相談会が開催されました。全体会の後、科ごとに分かれ、学校での様子や就職状況について、情報提供を行いました。その後、保護者の方とチューターとの面談を行いました。面談では、勉強のことや普段の生活のこと、就職についてなど、いろいろな面でお話しができました。ご家庭と連携を図りながら、学生の指導にあたりたいと考えていますので、今回都合がつかなかった保護者の方におかれましても、何かありましたらお気軽にご相談ください。
 2年生は、90%を超えた内定を獲得し、まずはホッとしている状況です。残っている学生さんも、お盆前には大方良い結果がもらえるもの、と信じています。就活で積み残している実験やレポートなどは、夏休みの期間を利用して、片付けてください。
 また、第2クォーターから本格化した卒業研究のテーマ決めも、ようやく固まってきました。夏休み明け9月5日(月)と7日(水)にテーマ発表会を行いますので、それに向けて、パワーポイントの作成や発表練習をしていくことになります。
 1年生は、季節の移り変わりともに、入学当初の緊張感がなくなり、授業や生活リズムにルーズな学生が増えてきました。登校時間がギリギリの学生や、授業中におしゃべりをする学生もいます。大人の振る舞いができるように成長して欲しいです。
 また、夏休みの期間中に、ほとんどの学生が企業実習(インターンシップ)を行います。企業へ行く学生が22名、イベント等に関わる学生が13名います。いずれにしても、通常の授業では得ることができない貴重な体験をさせてもらえる機会ですので、ぜひ積極的に行動してください。
 さらに、 8月1日(月)〜3日(水)の3日間で、『低圧電気取扱業務に係る特別教育』を開講します。1年生14名が受講します。この資格は、低圧の充電電路の敷設もしくは修理の業務に就くための安全教育です。

技能検定 3級実技試験が実施されました
技能検定 3級 電子機器組立ての実技試験が7月31日(日)に実施されました。
受験者は2年生5名で、4月からの約3カ月間、技能の向上を目指し、練習してきた成果を発揮することになりました。
本番になると、緊張して練習通りにうまくいかない学生も見受けられましたが、全員が制限時間内に提出することが出来ました。学科試験は、7月17日(日)に実施されており、合否結果は8月26日(金)に発表されます。



1・2年生 安全衛生週間 7月6日(水)
7月1日から7日まで、全国安全週間です。労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と学校の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です。
電子技術科では生徒全員に安全な作業と体調管理の重要さを再認識してもらうため、「感電の基礎知識」と「ポジティブメンタルヘルス」に関するDVDを用いて安全教育を行いました。全員真剣に視聴し、視聴後は各自感じたことや考えたことを発表し全員で意見交換を行いました。



技能五輪の一次選考会が実施されました
技能五輪全国大会「電子機器組立て」職種の一次選考会が、6月26日(日)に実施されました。
作品の出来については、練習通りに完成した方もいれば、思い通りに動作せず苦戦しながらも完成させた方もいましたが、参加した3名とも制限時間内に完成させ動作確認をすることが出来ました。
結果はまだ分かりませんが、7月26日(火)の二次選考会の学科試験と若年者ものづくり競技大会へ向けて、引き続き準備をしていきます。



社会見学(1年)6月16日 実施
授業の一環として、見識を深めるための社会見学を行います。今回は1日で2カ所見学しました。

(ア)パナソニックセンター東京
 家の中の電化製品をスマートフォンひとつでコントロールできるネットワークや、音楽を愛する人々に「音楽の感動」を感じさせる電子技術の応用例などを知り、最先端の電子機器を体験したり、振り子運動の基本法則を確認したりしました。

(イ)スマートコミュニティJapan2016(東京ビッグサイト)
 スマートグリッド技術を基盤とした再生可能エネルギーの利用拡大や、社会インフラにおける新たな技術やソリューションが紹介されていました。水素エネルギー車や水素スタンド、フランスの古い街並みを日本の先進技術でスマート化したNEDOの展示などに興味を惹かれたようです。



スキルアップセミナー 実施
当校では、在職者を対象にスキルアップセミナーを実施しています。6月には、電子技術科が担当するセミナー「電子計測機器の活用術」と、技能検定2級課題を題材とした「電子機器組立ての作業ポイント」を実施しました。
今後も、電子に関連するセミナーを予定しています。
ご興味を持たれた方は、ホームページ内にあります「セミナー」をご覧になってください。



競技会に向けた練習が始まりました
技能五輪全国大会と若年者ものづくり競技大会の「電子機器組立職種」への参加を目指して、3名の学生が準備を行っています。
現在は、6月26日(日)の技能五輪一次選考会に向けた、組立て課題の作成と8月8日(日)の若年者ものづくり競技大会に向けた、制御プログラムの制作を平行して行っています。授業の課題や就職活動が重なる中ですので、限られた時間ではありますが、毎週月・水・金曜日には放課後練習をしています。
3名の活躍を温かく見守っていただけましたら幸いです。

第二種電気工事士資格取得講座開始しました
マイチャレンジセミナーとして 「第二種電気工事士試験(上期)に合格しよう!」講座を開始しました。第二種電気工事士とは、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できる国家資格で、例年10万人以上が受験し合格率は4割強です。制御技術科8名、電子技術科4名の計12名がこの講座に申し込みました。6月5日(日)の筆記試験に向けて、毎週火曜日と水曜日の放課後残って勉強をしています。

電子技術科 近況報告 (4月)
4月5日の入学式から、二週間が経ちました。電子技術科の近況を報告します。
今年度は、34名の学生が入学しました。40名の定員に対し、残念ながら、今年度も欠員でスタートしました。4日間のオリエンテーションで、学習指導、安全講話などの話がありました。2日目には、「第1回学科横断ウルトラ常識クイズ」が行われ、5科を超えた学生同士の交流が図れたようです。電子技術科の3名の学生が、最後まで残りました。また、キャリアガイダンスの時間も3回行われ、入学早々ですが、就職に向けた意識付けも始まっています。
 今年の2年生は24名と少数精鋭です。4月6日からの集中授業「電子機器組立基本実習U」では、技能検定2級課題の製作に取り組みました。検定では4時間の課題ですが、1日半以上かかった学生がほとんどでした。大変だった分、動作したときの笑顔が素敵でした。
 
4月12日から、第1クォーターの授業が始まりました。1年生は、まだまだ緊張が保たれていますが、授業に集中できない学生が少しずつ増えてきました。GW明けの5月〜6月が一つの山です。ここを乗り切れるよう、頑張ってください。2年生は、就職活動もあり授業もありと忙しい毎日が続きますが、自分の将来を決める大事な時期ですので、健康に留意しながらも、悔いが残らないよう精一杯やってください。
就職アドバイスセミナーを実施しました
2月24日(水)の3時限目に、「就職アドバイスセミナー」を実施しました。これから就職活動を迎える1年生の就職支援プログラムの一環として、卒業生をお招きして、職場での仕事内容や就職活動の話をしてもらいました。
今回お招きした卒業生は、1期生、16期生、17期生の3名で、それぞれ組込みソフトウェアの開発、ビルシステムの空調設備の調整、およびシステム開発を担当しています。自己紹介を兼ねて、会社の説明や実際の業務を紹介していただきました。その後は、職員がファシリテーターを務め、パネルディスカッションを行い、会社での様子や就活での体験談など、生の声を聞くことができました。先輩の言葉をメモに取る学生も多く、みな真剣に話を聞いていました。質疑応答では、積極的に質問をする1年生もおり、学生それぞれに考えるところが多かったセミナーのようでした。
情報交流会を二週間後に控え、このセミナーに参加した学生の就職意欲や仕事意識がさらに高まることを、職員一同願っています。





技能照査が行われました
1月25日から1月29日にかけて、2年生は技能照査を実施しました。技能照査とは、2年間のカリキュラムの成果を確認する試験です。専門分野の学科試験と実技試験を行います。合格者には、3月17日の卒業時に、技能照査合格証書が授与され、「技能士補」の称号が与えられます。
実技試験は、25日に「回路設計と測定」、26日に「マイクロコンピュータのプログラミング」、27日に「回路製作と動作測定」を実施しました。29日には、学科試験を実施しました。
技能照査に向けては、「合格率100%」を目指して、年明けから卒業研究と平行して、実技と学科の対策を相当な時間をかけて行いました。
結果に結びついてくれることを職員一同願っています。



企業実習に行きました
1月18日〜29日まで、1年生14名が企業実習に行ってきました。短い人で2日間、長い人は8日間の就業体験をしました。
初日(18日)の朝方は、雪が降るあいにくの天候で、交通機関の乱れがありましたが、遅刻をしながらも参加者全員が出勤し、無事実習がスタートしました。
実習期間中は、慣れない環境で疲れている様子も見受けられましたが、学校とは違った面での真剣な姿もありました。
企業実習後に、資格取得を考えたり、希望職種の絞り込みを始めるなど、目標がはっきりとした学生が増えたように思います。
この実習を通して、一回り成長したように感じています。


卒業研究の中間審査を行いました
12月10日(木)〜15日(火)の日程で、2年生の卒業制作・研究の中間審査を行いました。卒業制作・研究は、9月中旬にテーマ発表を行い、10月から本格的にスタートしました。
審査の方法は、職員による「囲み審査」で、概ね1人30分の時間をかけます。学生さんから、現在の進捗状況や課題などを、現時点での成果物を前に発表してもらい、その後、職員との質疑応答を行います。大勢の職員に取り囲まれ、専門的な質問に上手く受け答えできない学生も多いですが、2月の発表会に向けた、試練の時間です。
中間審査とはいえ、今後の日程を考えると、かなり進んでいないといけないのですが、まだまだの学生も多かったです。年明けの踏ん張りに期待します。



ロボットコンテストを実施しました
第3クォーターに実施した「工作基本実習」では、2〜3名のチームごとにブロックを運ぶロボットを製作しました。チームは抽選により決定し、8回の授業の中で、各チーム同じ材料・部材の中で、ブロックを運ぶアイディアや実現方法などを議論し、役割分担を行いながら、いろいろなタイプのロボットが製作されました。
12月8日(火)の総合演習にて、「エレキングカップ」と称して、12台のロボットによる試合を行いました。試合では、6台ずつ2つのリーグに分かれて総当りのリーグ戦の後、上位3台ずつ計6台によるトーナメント戦の結果、GODチームが優勝しました。優勝チームには、賞状と優勝盾、景品が送られました。

優勝したGODチーム

対戦の様子

全国大会の見学に行きました
12月5日(土)に第53回技能五輪全国大会(幕張メッセ会場)へ、1年生が見学に行きました。
当日は、25職種の競技が幕張メッセ会場で実施されており、普段はあまり目にしない職種は、非常に興味深く、また馴染みのある電子機器組立職種では、工具の持ち方や作業方法等を真剣に見ていました。見学後の学生達は、同世代の選手の頑張りや高い技術力に大いに刺激を受けているようでした。
また3月には、就職活動もスタートしますので、今後の進路を決める上でも、色々考える機会になればと考えています。

国際大会金メダリストの作業を見つめる学生達
 
 
 

 

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