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夏季インターンシップのその後 10月12日
夏休み中に生産技術科1年生のうち、全ての学生がインターンシップに参加しました。その中の、ある企業様より活動報告を頂いたためご紹介します。
写真は旋盤と呼ばれる機械を使い、素材から『製品となる部品』を削りだしている様子です。後日談ですが、学生本人は「普段の実習とは責任の重さが全然違う」と感想を述べておりました。また、使用した事も見た事もない機械を操作して部品製作の体験をさせていただきました。当然、初対面である職人さんとコミュニケーションを取りながらでないと良い製品は出来ません。
実はこういった企業実習から就職・内定につながるケースが非常に多いです。年が明けるとすぐに就職活動が始まります。その際、企業へ訪問すると『あぁ、あの時の!』と覚えていただいていることから話しが進むことがあります。
学生にとっては貴重な夏休みの数日ですが、出社し、汗を流した日々は決して無駄にはなっていませんでした。



総合演習のご紹介(インターンシップ報告会および卒業研究テーマ発表)9月16日
総合演習のこの時期には通常の授業とは違う企画を実施しています。
一年生は、次の2つを実施しました。
@板金の基礎講座
 板金で物を作るための展開図の理解を深めるための座学を実施しました。次回の総合演習では実際にモノを作っていけたらと思っています。
Aインターンシップ報告会
 パワーポイントでインターンシップ先の企業の情報や作業内容、おすすめポイントを他の人に伝える技術の向上を狙っており、同時に、聞いている人は冬のインターンシップの候補企業を検討してもらうことを狙っています。
二年生は、卒業制作・研究のテーマ発表を行い、聴講した一年生、二年生、職員から質問を受け、頑張って答えていました。一年生も二年生も写真をパワーポイントに貼ったり、3Dプリンタで作った模型を見せたり、工夫していて、どれもわかりやすく伝えようという気持ちがわかる発表でした。

発表の様子ー卒業研究テーマ発表

3Dプリンタで作製した金型の模型

究極のエコカー 試走!!(各学年)7月13日
例年、エコカーに興味のある学生が「Honda エコマイレッジチャレンジ」(今年は10/2(土)にツインリンクもてぎで開催予定)の大会に、自分たちで製作したマシンで出場しています。
今年出場するためのマシンの製作・調整も夏休みを前に佳境を迎え、試走の段階に入りました。写真は校内の舗装路で試走を行っている様子です。
この「Honda エコマイレッジチャレンジ」は、ホンダ製50ccエンジンを使用して、1リッターのガソリンでどれだけの距離を走行できるかを競う大会です。昨年度は1028km/Lを記録し、10位入賞を果たしました。この距離は東京から走り出し、九州地方にぎりぎり上陸出来る距離です。


オープンキャンパスを開催しました!(各学年)6月18日
6月18日(土)に平成28年度の第1回目のオープンキャンパスを開催しました。 生産技術科では『指輪作り体験』を実施しております。今回は18名の方にオリジナルの指輪製作を体験していただきました。
また、在校生にご協力いただき、実習補助をしていただくとともに、参加者へ入学後の生の声を伝えてもらいました。進路を選択するうえでのアドバイスになったでしょうか? 第2回目は8月5日(金)です。初めてでなく、1度参加した方でも参加可能です!お待ちしております。
(過去には入学前に指輪を3個作ったというツワモノ在校生も・・・)



マイチャレンジセミナー開催中(2年生)
写真は授業中の写真ではなく、放課後の様子です。
希望者を対象に、放課後や昼休みなどの授業時間外を利用して練習し、ワンランク上の資格取得や各種大会での入賞にチャレンジするための講座(マイチャレンジセミナー)を実施しています。マイチャレンジセミナーは科の枠を越えた参加が可能であり、自身が所属している科以外の講座を受講することも可能です。本制度を活用すれば生産技術科にいながら電気や、情報、デザインのスキルまで身に付けることができます!!
生産技術科では『若年者ものづくり競技大会』『技能五輪』『技能検定2級』『Honda エコ マイレッジ チャレンジ』など、様々な講座を実施しています。



校外見学の実施(2年生)4月19日
神奈川県産業技術センターへ校外見学に行きました。 いくつかのコースに分かれ,DLCコーティング技術,非破壊検査,構造解析(CAE)等の設備や実験を見学しました。学校にはない実験装置もあり,初めて見たり触ったりする技術に興味を持ったようです。
就職を目前に控えた2年生であるため,自身が就職を希望する分野を意識して見て回った学生もいました。


集中実習実施(2年生)4月6日〜4月11日
4月5日より新年度が始まりました。
1年生はオリエンテーション後の12日(火)より授業が始まります。
2年生は6日(水)より4日間の集中実習が始まっております。内容は第二種電気工事士の資格試験対策です。生産技術科とはいえ、電気の知識は必要であり、就職後に取るべき資格のナンバー 1 or 2 を占める資格です。本講義だけで合格レベルに達することは出来ませんが、今後、受験する際に『これやった事がある!』という経験が生きてくるはずです。



1年生の就職活動の準備がスタートしました
1年生の就職意識については、夏と冬のインターンシップ、過去の求人票の閲覧、先輩の話などから、徐々に高まっていきます。その中でも一番影響力のあるものはインターンシップのようです。
1年生がこれまで体験してきた内容を踏まえて、現在、就職に関する職種等の希望調査を行っています。併せて、履歴書の書き方などの準備も進めています。学生の希望や適性を考慮して、お勧めの企業を紹介しています。
多くの学生が第一希望の会社に内定をいただけるよう応援していきます。


第10回若年者ものづくり競技大会(CAD職種)に出場しました
第10回若年者ものづくり競技大会(CAD職種)が、7月29日に山形市総合スポーツセンターで開催され、2年の金野誠さんと渡邊竜也さんが出場しました。
早期に設計会社に内々定をいただいたことをきっかけに、競技大会への出場を決意しました。旋盤職種とは違い、CADの競技課題は当日公開されるために、どのような課題でも対応できるように、技能検定3級や同大会の過去の課題を繰り返し練習しました。当日は、北は北海道、南は大分まで32名の参加者が集い、日ごろの練習の成果を出し合いました。目標に向かって勉強したことを今後に生かしてもらいたいと思っています。
卒業制作・研究も大詰めの今、春からの設計業務に向けて日々研鑽を積んでいるところです。



第10回若年者ものづくり競技大会(旋盤職種)に出場しました
第10回若年者ものづくり競技大会(旋盤職種)が、7月27日〜28日に滋賀県立高等技術専門校で開催され、2年の奥村悠哉さんが出場しました。
ものづくりマイスターの小高先生に1月から特訓していただき、6月上旬の競技課題(加工物の図面)が発表されてから、連日のように加工練習をしました。
競技時間は3時間(打ち切り時間3時間半)で、二つの部品を作製しました。今回の課題は、1/100ミリの寸法精度、ねじ切り、ローレット、1.5mmの偏心など、難しい加工技術が必要とされるものでした。この経験は非常に有意義なものとなりました。
現在はその経験を活かして、次年度に同大会に挑戦する後輩の指導をしています。

 
 
 

 

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