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企業実習(インターンシップ)のお願い

8月期の申し込みを受付けています。5月31日までにご返送ください。

お知らせ(令和4年5月2日掲載)

  • 1月期の実習におきましては、まん延防止等重点措置が発出されている中での実施となりましたが、みなさまのご理解のもと、無事終えることができました。ありがとうございました。
  • 新型コロナウイルスの新規感染者の減少傾向が続いていますが、収束への道筋はいまだ見えない状況にあります。1月期と同様、感染防止対策を徹底して、8月期も実施する予定です。
  • オンラインでの実習を希望される場合は、事前にご相談ください。

企業実習について

当校では学生の職業意識の養成、技能習得意欲の増進、就職活動の一助を目的にカリキュラムの一環として企業実習(インターンシップ)を導入しています。
授業や学校行事等の関係で実施時期は限られておりますが、趣旨をご理解いただき、是非受け入れをお願いしたいと考えていますので、 ご協力をよろしくお願いいたします。

企業実習のスタイル

将来の方向を見据えた上での就業体験により目標や進路を確実なものにするため、実習や実務体験を中心とした2~4日程度の就業体験型の実施をお願いします。

外国人留学生受入れについて

令和2年度より、産業デザイン科を除く4科に外国人留学生が入学しております。留学生の語学力については、日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる(日本語能力試験:N2)レベルです。 留学生の受入れが可能かどうか、ご検討ください。

令和4年度実施期間と受入可能企業募集期間

企業実習実施期間 受入可能企業の募集期間
令和4年8月1日~8月26日 令和4年5月2日~5月31日
令和5年1月17日~1月26日 令和4年10月3日~10月31日

実施の流れ

企業実習の流れ図

文書・様式

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パンフレット

企業 及び 学生の声(昨年の実施例)

生産技術科

企業の業種
「光学部品製造業」
〈横浜市〉
企業 疑問に思ったことは積極的に質問していました。 NC加工時も注意事項を聞き、黙々と作業をしていました。 ガラス加工に好奇心があるように感じました。
学生 注文された品を自身の手の感覚と経験だけで作ることがすごいと思いました。 ガラスやレンズの加工、研磨、NC加工や仕事についてなど、貴重な経験ができたと思っています。

制御技術科

企業の業種
「電子部品製造業」
〈藤沢市〉
企業 見るもの・触れるものに対する食い付きが良く「何事も経験してみたい」という気持ちが溢れているのを感じました。来日して3年程と聞き、コミュニケーションの点で心配でしたが不便や問題を感じませんでした。慣れないと”まごつく”様な、電気配線やパソコンでのPLC開発ソフトの操作なども、1度の説明で理解し手際が良いです。今後の授業で本実習を思い出して貰えると嬉しく思います。
学生 今回のインターンシップで学校では学べない、社会での対応や働くことの意義を学びました。実習では、PLCのプログラムなどを担当者が上手に説明していただき、とても楽しく、やりがいを感じました。このような機会を与えて頂いて感謝します。

電子技術科

企業の業種
「映像・音声機器製造・設置・修理業」
〈川崎市〉
企業 監視カメラの分解および組立では、その作業のやり方に性格が表れていて、興味深いものがありました。また、放送用カメラを使用して、実際に肩に担いで窓の外の風景を撮影し、手元のモニタで確認していただきましたが、大変興味をもって操作していただけました。
学生 カメラをつくるのにもいろいろと工程があったり、地道な作業で一つの大きな物を作れると知って、使う側よりも作る側の方にこのインターンシップによって関心を持つことができました。

産業デザイン科

企業の業種
「求人広告制作業」
〈厚木市〉
企業 誤植を出したのは最初の課題一つだけで、解読から必要となる当社の原稿でも誤植を出さなかったのは素晴らしかったです。構成をしっかりして誤植を出さないことを指導をしたので、成果が出て嬉しかったです。
学生 データ提出一つにもしっかりとした手順があって、これが「仕事」なのだなと身をもって経験しました。今回の実習で感じた「仕事」をするという空気感や体験を、就職活動や課題製作に生かしていければと思います。

情報技術科

企業の業種
「システム開発業」
〈横浜市〉
企業 着実に業務をこなすだけでなく、自らのアイデアを画面レイアウトに反映させ、見やすさ、使いやすさをよくすることができていました。今回のアプリ製作は楽しみながら行っている様子が見て取れましたので、知識と組み合わせることによってよりチャレンジングで楽しい経験を積めるものと思います。
学生 参加して得られたことは、自分だけが見てわかるプログラムではなく他の人が見ても分かるようなプログラムを作成することです。今後は誰が見ても分かるように、変数名、ループ化、関数化することに気を付けて勉強していこうと思います。

問合わせ先

当校の企業実習へご協力いただける場合や、実施に関しての相談については下記までお願いします。

産業技術短期大学校 企業実習担当まで
電話 045-365-7724
FAX 045-392-1971

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