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今年度入学した留学生の様子ここから本文です。
情報技術科トピックス
「学生ITコンテスト2022」入賞者インタビュー
学生ITコンテスト2022最終選考発表会に参加された澤田樹希さんにインタビューさせていただきました!
澤田さんへのインタビュー記事はこちら


学生ITコンテスト2022で入賞しました!
2022年11月15日(火)、ホテルプラムヨコハマにて開催された学生ITコンテスト2022最終選考発表会に、情報技術科2年生の澤田樹希さん(リーダー)、伊勢屋蓮さん、髙橋海渡さんの3名が参加し入賞しました!
おめでとうございます!
作品名は『smoic』。
『smoic』とは、「smoke」と「mosaic」を掛け合わせて作られた造語で、個人情報の漏洩を未然に防ぐアプリについて提案しました。
11月に入ってからは、本番に向けてよりシビアな評価基準をクリアできるように、夜遅くまで一生懸命頑張っていました。
最終選考に残ったこと、大勢の方の前でプレゼンできたことは貴重な経験です。
この経験を活かして社会人になっても成長し続けてください。
神情協「学生 IT コンテスト 2022」最終選考結果報告
https://www.kia.or.jp/shared/images/association/pdf//2022itconresults.pdf




今年度入学した留学生の様子
今年度はベトナムの留学生2名が入学しました。
課題の文章を読んだり、先生や友人と会話をしたりする時の日本語が難しいと感じていたようですが、ようやく学校生活にも慣れ、友人も増えてきました。
C言語プログラミング実習では、コンピューターを自分の思い通りに動かそうと、日々試行錯誤しながら頑張っています。


「基本情報技術者試験」合格者インタビュー
情報技術科1年生の田平唯さんが国家試験「基本情報技術者試験」に合格されました。
こちらの資格は「ITエンジニアの登竜門」と言われており、SE・プログラマを目指す方々がIT業界で活躍するために必要な知識を身に付けていることを証明する資格です。
在学1年間のうちに、難易度が高い試験への挑戦と見事合格を果たしたことは、とても素晴らしいですね。
おめでとうございます!
田平さんへのインタビュー記事はこちら
「基本情報技術者試験」合格者インタビュー
情報技術科2年生の大神田光さんが国家試験「基本情報技術者試験」に合格されました。
こちらの資格は「ITエンジニアの登竜門」と言われており、SE・プログラマを目指す方々がIT業界で活躍するために必要な知識を身に付けていることを証明する資格です。
在学2年間のうちに、難易度が高い試験への挑戦と見事合格を果たしたことは、とても素晴らしいですね。
おめでとうございます!
大神田さんへのインタビュー記事はこちら

「基本情報技術者試験」合格者インタビュー
情報技術科2年生の野田一眞さんが国家試験「基本情報技術者試験」に合格されました。
こちらの資格は「ITエンジニアの登竜門」と言われており、SE・プログラマを目指す方々がIT業界で活躍するために必要な知識を身に付けていることを証明する資格です。
在学2年間のうちに、難易度が高い試験への挑戦と見事合格を果たしたことは、とても素晴らしいですね。
おめでとうございます!
野田さんへのインタビュー記事はこちら

授業開始から1か月が経ちました。
休校から授業が開始され1か月が経ちました。
1年生はC言語の授業ではじめてプログラムに触れるという学生もいるなか、一生懸命がんばっている様子です。
体育の授業では久々に体を動かすという学生も。
楽しく豊かな学生生活をすごせるよう、手洗い・うがいなど感染症対策にも気を配っていきましょう。
情報技術科一同


第2クォーターが始まりました。[2019.7.3]
当短大校は、学習時期を4つに区切っていますが、その中で第2クォーターがいよいよ始まりました。1年生、2年生の今を紹介します。
1年生 プログラミング
1年生のこの時期はプログラミングの学習が中心です。プログラミングを直接行わない他の授業科目も、プログラムを作る上で必要な周辺知識を得るものが多く、この半年間は自分でプログラムが作れるようになることを目標とした大事な期間です。
第2クォーターに入ってループという概念が加わり、いよいよ本格的なプログラムを書き始めます。
2年生 卒業研究の準備
2年生は後期の10月から卒業研究に取り組みます。それに伴い、今はテーマ申請の時期になっています。自分で作成したいものの下調べを行い、テーマ申請書を提出します。
その申請書を元に職員が面談を行い、アイデアを更に膨らませます。今年はどのような作品が並ぶか、今から楽しみです。
(1年生)「プロジェクトマネジメント」でストロータワー!
1年生第4クォーター(12月~3月)の科目「プロジェクトマネジメント」では、 プロジェクトチームがどのようにして目的・目標を達成するのかについて学びました。
最終回の授業は総仕上げです。 今までに学んだマネジメントの知識を生かして、2時間30分で完結する短いプロジェクトに取り組みました。 実習で使用しているのは、フリップチャート、マーカー、はさみ、2穴パンチ、そしてストローです。 情報技術科らしからぬ実習風景ですが、単に知識を得るだけでなく、その知識を使えるようになることが重要です。 この短大校で得た知識・技術を、ぜひ社会で生かして欲しいと思います。

(1年生)「プロジェクトマネジメント」でSDGs!
1年生第4クォーター(12月~3月)の科目「プロジェクトマネジメント」では、学生の皆さんが将来、 就職してシステム開発でプロジェクトチームに配属された時のために、プロジェクトチームがどのようにして目的・目標を達成するのかを学びます。
システム開発のプロジェクトでは一般に数ヶ月~1年程度のサイクルを繰り返していますが、 学校の勉強ではこれを短い時間で実現するために、模擬的なプロジェクトを設定しています。 今年度は、「SDGsの17のゴール、169のターゲットのどれかを情報技術を活用して解決するプロジェクトの計画を立てる」というテーマで取り組みます。
科目「プロジェクトマネジメント」では、プロジェクトマネジメントの有資格者の方々を講師にお招きしていますが、 そのほかに第1回の授業では未来技術推進協会の草場代表理事をお招きしてSDGsについての理解を助けるためのSDGsゲーム、 第2回の授業ではデロイトトーマツコンサルティングの海野シニアマネジャーをお招きしてプレゼンテーションをご担当いただきました。
システム開発の技術を身につければ就職は可能かもしれません。 しかし、それだけでなく、何のために作るのか、もの作りの社会的な意義について考えを深める一助になればと思います。
何のために就職するのか、何のためにシステム開発に携わるのか、そういった意味を考えながら進級、卒業、就職の時を迎えることを望みます。
- SDGsについて詳しくは、こちら。(外務省)
- 未来技術推進協会のSDGsゲームについて詳しくは、こちら。
- デロイトトーマツコンサルティングについて詳しくは、こちら。
- プロジェクトマネジメント有資格者について詳しくは、こちら。

12月6日(木)に2年生による卒業研究の中間発表会を開催いたしました。

10月に始まった2年生の卒業研究も中盤に差しかかりました。中間発表とは学生が自ら選定したテーマについてこれまで研究した内容を発表するものです。練習の成果を発揮できた人もいれば、緊張のせいで思うように話せなかった人など様々でしたが、大変貴重な経験となったようです。
今回の発表で、自分の卒業研究の不十分な点もよくわかったと思います。残りの期間、悔いのないように全力で取り組んで2月の本発表では2年生全員が達成感を胸に発表を終えられるよう職員一同期待しております。
Java言語を使ったプログラミングの授業が始まりました。
プログラミングの授業はC言語に続いて、10月からは新しくオブジェクト指向言語のJava言語を使った授業が始まりました。教材は本科で作成したWeb教材を使用しています。


入学後1ヶ月後の様子
早いもので新入生が入学してから1ヶ月が経ちました。パソコンのキーボード操作にも慣れてきたようです。実習では、C言語のプログラミングやデータベースを使用したデータ処理の操作方法を学んでいます。プログラムを制作する作業は難しいので、学生は悩んでいる時間が多いのですが、問題が解けた時は、とても楽しそうにしています。
学生生活の面におきましては、心配な点もあるかと思いますが、チューターとの面談も始まりましたので、職員一同しっかりと対応していきます。
また、保護者の方も何か心配な点がございましたら、情報技術科職員までお申し出ください。

